インプラント治療に際しては、次のような注意点があります
■骨量
上のあごの奥には、頬骨の裏に空洞があり、下のあごの奥の方には神経の管があります。

骨量が少ないと、そのままでは埋められない場合があります。
また、骨が極度に薄い場合も同様です。

■歯周病
インプラントも歯周病の影響を受けるので、口腔内環境を整えることが重要です。

■喫煙
喫煙による血管収縮作用によって血流が阻害され、お口の中の組織全体の免疫力が低下します。
傷の治りが悪い、歯周病が治らない等、インプラントやご自身の歯や歯肉に悪影響があるといわれています。

